タイトル:包丁・ナイフ・鋏の専門店「刃物のじゅうみ」
庖丁・ナイフ・鋏の専門店「刃物のじゅうみ」
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羅紗切鋏
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羅紗切鋏の名称と見分け方


羅紗切鋏の各部の名称
羅紗切鋏の各部の名称
   上図の磨いた部分を頭、黒い部分を柄という。
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羅紗切鋏の簡単な見分け方
1. 刃先の太さ、長さが揃っている事
2. 静かに開閉する時、スムースに動く事(使用中で刃先に異物が付いていると感じが違いますから一度拭いてから試して下さい)
3. 刃が一方に食い込んだり、かけたりしない事
4. 刃と刃の間に隙間が少なく、開いた時、片方の刃があまりガタガタしない事
5. 刃裏に対して刃は30°位が切れ味がよく(特殊の場合は別) 刃面は細かい方がよろしい。
6. 握り具合がよく、塗装の表面が滑らかな事
7. 総体的にスマートな感じのするもの
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材質及び製法による見分け方
●鋳物
一般的に低価格だが再研磨できない。
●ステンレス
錆に強い。鋼に比べて切れ味がややおとるが、最近では鋼に近い性能のステンレスもでている。
●全鋼
刃の部分が全て鋼でできている。多少無理な使い方をしても調子が狂いにくい。必要以上無理をすると、歪みがでて直すことが困難になる。付け鋼に比べると切れ味が若干劣る場合が多い。
●付け鋼
全体が軟らかい鉄で、刃の部分(裏)のみ鋼でできている。日本の高級はさみに使われる伝統技術で作り方・材質からみて最高級品である。

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